マネーフォワードをやめて手書き家計簿にした私の家計管理術
みなさんこんにちは、アラ還主婦のコンです😊
これからの人生をもっと楽しく
もっと豊かに過ごしたい!
そんな思いで始めたブログです✨
アラカン世代の主婦ならではの視点で節約術を綴っています。
これからよろしくお願いします♪ 😊✨
今回は、
私が試行錯誤した家計管理の方法を紹介します!
はじまり
こんにちは、コンです!
現在58歳。夫60歳、娘、犬ネコと暮らしています。
夫は59歳、私は55歳で定年退職しました。
心待ちにしていた定年退職✨
自由な時間を楽しもうとしていたのですが
実際に退職してみると、不安が大きくなるばかり…
その一番の原因が『貯金の減り』でした😨
この不安を解消するために、1ヶ月にどれだけ貯金を使っているのかを把握し
貯金からの支出を0円にできないかを考えました💡
結論は、
『手書き家計簿』✨
手書き家計簿でどのように家計管理をしたのか紹介していきます!
家計管理の試行錯誤
定年退職前から『マネーフォワード』というアプリを使って
家計管理を3年以上行っていました。
しかし、
私は浪費しがちな性格…
予算を守ることができない😨…
予算を守るためには、以下の2点を意識することが大切だと気づきました👇
+ 予算を使った後の残高を意識しながら月末まで過ごすこと
- 使った額を意識すること
『マネーフォワード』は、
仕事で忙しい日々の中、自動で家計管理ができる点がとても便利✨
無料版でもある程度の機能を活用できます。
特に食費などの各項目ごとに残高が出るので、
月末までの管理がしやすくなります。
しかし無料版では、
クレジット決済の反映に1週間程度のタイムラグが…
使った額をリアルタイムで把握しづらいというデメリットがありました。
そこで、
家計管理の方法を見直し、
より意識的に支出をコントロールできるように
『手書き家計簿』を取り入れることにしました。
『手書き家計簿』の導入
予算を守るために、
100円ショップの『セリア』の家計簿をアレンジ✨しながら活用!
これにより、
支出の流れが明確にになり、
貯金の取り崩しを防ぐ工夫ができました
※実際のオリジナル家計簿は次回以降に掲載予定
手書き家計簿で改善できたこと
アプリ管理から手書きに切り替えたことで
以下の改善点が見えてきました。
- 前月の収入を翌月の予算として設定し、使える金額を明確にする
- 支出を3つに分けて管理する
固定費は、
クレジット払いが中心
その月に引き落とされる金額を家計簿に記入。
例えば、
11月分の電気代やガス代が1月に引き落とされる場合
1月の家計簿に記入しておくことで、
予算の見通しが立てやすくなりました✨
このように、
固定費を先に確定させることで、
変動費や積み立て費の予算設定がしやすくなり
結果として貯金の取り崩しを予防できるようになりました。
まとめ
定年退職後の生活では、
収入が減ることに対する不安が大きくなりますが、
家計管理の工夫次第で貯金を減らさずに生活することが可能になります。
手書き家計簿を取り入れたことで、
- 予算を意識しながら生活できる
- 支出の管理がしやすくなった
- 貯金の取り崩しを防ぐ仕組みが作れた
これからも我が家の家計管理についてシェアしていきますので、
ぜひ参考にしていただければ嬉しいです😊